不用品回収の手付け金
東京から埼玉県に引越しをした時のことですが、タンスも古くなったので不用品回収業者に依頼しようと思ったのですが、引越しを依頼していた業者が、不用品の回収も同時に行ってくれるということだったのでお願いしたのですが、回収費用と引越し代を含めて、総額6万円ということで、少し高いような気もしましたが、その場で即決し、手付け金として3万円を払うことにしたのですが、これが間違いだったことに後から気づきました。
後から考えてみたのですが、引越しで手付け金を払うことはあるのか疑問に思います。
それから、良く考えてみると引越しは出来るだけ身軽にしようと思って、ダンボール8箱で、家具は全て友人などに譲ったのでありませんし、タンスも自治体に依頼すれば、粗大ごみとして扱われないので、500円程度で処分してもらえる事を知ったので、完全に6万円は高かったと後悔をしています。
普通に不用品回収の業者に依頼したほうが安かったのではないかと思うくらいです。
これは、数日後に気が付いたことだったので、キャンセルが出来ないかを問い合わせたのですが、キャンセル出来ても手付け金は戻ってこないとのことだったので、諦めることにしたのですが、友達に相談したら、手付け金をとること違反しているとの事でした。
国土交通省で指定している標準引越約款では、キャンセルや手付け金などを明確に記さなければならないとしており、私が依頼した業者は違反をしていたようです。
ということで、消費者センターにクレームをつけると業者にいったら、全額返してくれることになり、丸く収まったのですが、女性だからといって足元を見られるかもしれませんので、皆さんも気をつけて欲しいと思います。
自宅に不用品は眠っていませんか
自宅や実家に、何かしら不用品はあると思うのですが、例えば使用しなくなったタンスやクローゼット、押し入れの奥の方に忘れされているような物が存在すると思います。
この機会に家の中を整理し、スッキリとした空間を作ってみましょう。
意外と主婦層に多いのですが、家庭で使用しなくなったものを、いつか使えるのではないかと思って、捨てられずにいるものは沢山あるのですが、簡単に捨てなさいとは言いませんが、自宅を整理する前に、売れないと思っているような品物では、ある人からしてみたら宝のようなものかもしれませんし、リサイクル用品として買取してもらえれば、お小遣い程度の収入も得られますし、おのずと環境に役立ちますので、不用品を業者などに回収してもらう前に、どのようにすれば最も自分にメリットがあるのかを考えてみましょう。
不用品回収の知識を紹介するのですが、引っ越しや大掃除の時にも、非常に役立つ内容となっており、部屋の片づけがスムーズで苦労なく事が運ぶのは間違いありません。
まずは、これまで必要としていなかった品や、何年も利用していなかった品を、家の整理をしながら集めてみると、意外と楽しみながら家の整理もできますし、家族全員で行う事で新たな発見も見つかり、家族の絆も深まっていくことでしょうね。